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» 2007年10月26日 19時41分 公開

カプセル自販機特許訴訟、エポックに販売差し止め判決 バンダイ勝訴

エポック社にカプセル玩具自販機特許を侵害されたとしてバンダイが訴えていた訴訟の判決で、東京地裁はエポック社による侵害を認め、製造・販売停止と損害賠償の支払いを命じた。

[ITmedia]

 エポック社にカプセル玩具自販機特許を侵害されたとしてバンダイが訴えていた訴訟で、東京地裁は10月26日、エポック社による侵害を認め、製造・販売停止と損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡した。

 バンダイは昨年1月、エポック社のカプセル自販機「ECCOH500」(EPOCH CAPSULE COLLECTION HOUSE 500)とカード自販機「カードガチャ自動販売機筐体」が、バンダイの関連特許5件(うち2件は大和精工との共有)を侵害しているとして提訴。東京地裁判決は、エポック社が特許2件を侵害していると認めた。

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