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» 2007年11月13日 19時32分 UPDATE

新市場「NEO」スタート 上場1号のユビキタスは買い注文殺到

技術ベンチャー向け新株式市場「NEO」がスタートし、ユビキタスが第1号銘柄として新規上場した。

[ITmedia]

 ジャスダック証券取引所が新設した技術ベンチャー向け新市場「NEO」が11月13日スタートし、ユビキタスが上場1号銘柄として新規公開した。

 NEOは新技術の開発・実用化を目指すベンチャー企業向けの新市場。従来の適宜開示に加え、経営計画や事業計画の進ちょく状況などを説明する「マイルストーン開示」を義務付けるのが特徴。

 ユビキタスは通信ソフトなどを開発。ニンテンドーDSに採用されていることもあり、好調な任天堂関連銘柄として取引開始から買い注文が殺到。気配値を公開価格10万円の3倍となる30万円まで切り上げたが、約1万株の買い越しとなり、取引が成立しなかった。

 NEOには12月6日にウェブマネーが新規上場する予定。

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