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» 2007年12月11日 08時52分 公開

企業向けSNSのLinkedln、OpenSocial対応の新プラットフォームを発表

パートナー企業はLinkedInの機能を自社アプリに組み込んだり、LinkedIn内で動作する自社アプリを開発することができるようになる。

[ITmedia]

 企業向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のLinkedlnは12月10日、新プラットフォーム「Intelligent Applications Platform」を発表した。

 パートナー企業が自社のアプリケーションにLinkedInの機能を組み込んだり、パートナー企業のアプリケーションをLinkedInのサービスに乗せたりするためのプラットフォームだ。他社サイトにLinkedInのAPIとウィジェットを使ってもらうことで、1700万人のLinkedInユーザーの生産性が向上するとしている。

 このプラットフォームでは、パートナー企業がGoogleのOpenSocial開発モデルを使ってLinkedIn内で動作するアプリケーションを開発することもできる。

 このプラットフォームの提携第1号はBusinessWeekで、今後ほかの企業との提携も順次発表する計画という。BusinessWeekはBusinessWeek.com上で動作するIntelligent Applicationを開発。記事で取り上げられた人物や企業について、読者がLinkedIn上でプロフィールや問い合わせ先を調べられるようにする。

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