「もしも!? 裁判員に選ばれたら……」――ニンテンドーDSでシミュレーション
来年5月に始まる「裁判員制度」を一足先に体験できるゲームが登場する。タカラトミーが11月27日に発売するニンテンドーDS用ソフト「もしも!?裁判員に選ばれたら……」だ。
ゲームをプレイしながら、裁判のプロセスや制度の仕組みを理解できるよう開発した。プレイヤーは、裁判員に選ばれ、起訴状の朗読や評議を経て、判決を出すという流れをイラストでシミュレーションできる。
裁判員制度の設計などに関わった早稲田大学法科大学院の四宮啓教授が監修した。制度について解説した「裁判員制度辞典」や、裁判の専門用語を調べられる「用語集」も収録している。
価格は5040円。初年度3万本の販売を目指す。「もしも!?シリーズ」の第1弾で、「もしも!?禁煙するなら」も同時発売する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
キオクシアに約366億円の賠償命じる判決 米特許訴訟、陪審評決に続き 「あらゆる法的手段講じる」
-
2
「コードは一行も書いていない」 アイドルの宮本佳林さん、AIで配信システムを丸ごと構築 “技術ブログ”が話題
-
3
BASE子会社、最大885万件漏えいか カード番号の一部も ECサイト構築サービスに不正アクセス
-
4
講談社、最大3812件の個人情報流出 社員がフィッシングメールに騙される
-
5
個人情報含む約3300万件のデータ漏えいか 整体院予約など手掛けるEPARKリラク&エステ システムに不正アクセス
-
6
ミャクミャク関連サイトがアダルトサイトに……大阪万博のドメイン運用終了→転用続出で物議 悪用の懸念も
-
7
つい見せたくなる延長コード、開発したのは東大阪の電線メーカー 3000万円の機械導入で思いを形に
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
Apple、大量購入品の返品に「15%の手数料」 販売条件に明記 “転売対策”か
-
10
エルヴィン団長「とりあえず再起動しろ!」──NTT東日本×「進撃の巨人」の“情シスあるある”広告が話題
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR