DS用「アイマス」、9月発売 今度はアイドル視点で
バンダイナムコゲームスは7月8日、アイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」(アイドルマスター)シリーズ新作として、ニンテンドーDS用「アイドルマスター ディアリースターズ」を9月17日に発売すると正式に発表した。6279円。
プロデューサーの視点ではなく、アイドル自身の視点で進行するのが特徴。3人のアイドルから1人を選び、営業やレッスン、オーディションなどを経験してトップアイドルを目指す。
アイドルの声は2万ワード分以上を収録。オーディションに合格するとテレビに出演でき、持ち歌をフルボイスで披露する。ステージのカメラワークやダンスの振り付けは細かくアレンジできる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションに接続すれば、ステージを全国ランキングに登録して順位を競える。最大16人のプレイヤーが同時にアイドルを応援するゲームも楽しめる。
今後は「PROJECT IM@S 2nd VISION」として、アイマスシリーズで新たな取り組みを行う。
アイドルたちの事務所「765プロダクション」を舞台にした「アイドルマスター続編(仮)」の開発をスタート。詳細は来年に発表する。
「ニコニコ動画」に公式チャンネルを設置するなどメディア展開も加速。音楽CDなどライセンス商品やグッズも投入しており、CDはこれまでに60種類以上を発売し、累計80万枚以上販売したという。
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