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» 2015年03月18日 09時00分 公開

次世代オフィス探訪記:社内にスパやゲームスペースも――コロプラの恵比寿オフィスをのぞいてみた (1/3)

「こんなところで働いてみたい」と思わせるユニークなオフィスを紹介していく「次世代オフィス探訪記」。第1回は、“社員の成長をうながす空間”を追求したというコロプラの恵比寿オフィスを紹介します。

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(このコンテンツは総合建築メディア「Wall」からの転載です。一部を短縮・変更しています。)

 2012年に恵比寿ガーデンプレイスタワーへ移転し、2014年9月には同ビル内にてオフィス規模を2倍に増床した移転を行った「株式会社コロプラ」。「エンターテインメントでネットとリアルを繋ぎ、世界中の日常をより楽しく、より素晴らしく」をモットーとし、スマートフォンに特化したアプリ開発・運営を主軸に事業を展開する同社のオフィスをのぞきました。

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 21面4Kディスプレイで構成された大パノラマスクリーンが来客者を出迎えるエントランス。映像も社内クリエイターが制作したという力作です。

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 ワーキングエリアの出入口付近に設けられたコミュニケーションスペース「リビング」。食事や軽いミーティングに使用されます。ワーキングエリアとの変化をつけるため、照明やカーペットの色でオン/オフを切り替えています。

 本棚は2014年入社の新入社員を中心にDIYされた物。中棚をわざと少し斜めに作っているのだそう。

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 コロプラ伝統の立ち会議スペース。ワーキングエリア中央の通路に設置されており、机の白い部分はホワイトボードになっています。その上の照明には番号がふられていて、ミーティングを呼びかける際等の住所代わりになります。ちなみに北側が黒で南側が白い照明なので、ここは「10階北側」の「5番」を意味します。

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 社内会議室「カメ」。壁に向かって集中して作業をしたい時の部屋。社内で人気がある部屋の一つです。

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 二面鏡に囲まれている作業エリア。右手に見える武器を実際に持ってポージングした姿や動きを3Dモデルに落とし込む時の参考にしたりするのだそう。

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 奥に見える作業エリアを囲むこちらの一帯は、学校の理科室、ラボをイメージした作りのミーティングスペース。イスの脚の色と照明の色がマッチしている他、分度器がディスプレイされたりと細部にも遊び心が溢れています。

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