FC2がコメント「今まで通りコンプライアンスを重視」
「FC2動画」で性行為のライブ配信に関わったとして大阪市内のネット企業代表らが逮捕された事件で、FC2は4月23日、「今まで通りコンプライアンスを重視し、ユーザー様のご要望・ご期待にに沿えるよう全力でサービスを提供していく」というコメントをサイト上に発表した。
コメントでは「報道では、開発委託先会社ではなく、FC2の代表者が逮捕されたとの誤った報道が散見されますが、FC2の代表者が逮捕されたという事実はございません」としている。
京都府警などの合同捜査本部は同日、公然わいせつの疑いで、大阪市北区の「ホームページシステム」代表の男(39)と、同社の前代表でFC2創業者の実弟の男(38)を逮捕した。「FC2」は米国ラスベガスの法人が運営しているとされてきたが、ホームページシステムはFC2のサービスのほとんどを開発していることを明らかにしていた。
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