オリジナルの歴史SLGを制作「三国志ツクール」 コーエーテクモが発売
コーエーテクモゲームスは、オリジナルの歴史シミュレーションゲームを作れるWindows用ソフト「三国志ツクール」を12月10日に発売する。Steamで配信し、価格は900円(税別)。
1989年に発売した「三國志II」のシステムをベースに、武将の名前や顔、国、戦利品、勢力、戦場などを自由に編集し、オリジナルゲームを制作できる。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10。
数千の武将のグラフィックをプリセットするほか、自分で用意した画像を取り込む機能も用意する。タイトルロゴやシナリオ、BGMも変更が可能だ。
作成したシナリオは、他のプレイヤーと交換して遊べる。発売と同時に無料で配信する「フリープレイ版」でもプレイできるという。作品をシェアするために、Twitter機能も搭載する。
「三國志」シリーズ30周年を記念した作品の1つで、KADOKAWAのRPG作成ソフト「ツクール」シリーズとコラボレーションした。シリーズ最新作「三國志13」は来年1月28日に発売する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
防衛省の「クーラー300台」投稿動画でビックカメラのトラックが注目を集める 同社「販売用の在庫を迅速に提供」
-
2
ドコモ、ahamoを30→40GBに増量 8月1日から 料金据え置きの新キャンペーン
-
3
セブン&アイ、共通会員IDのPayPay統合を正式発表 ソフトバンクや三井住友カードなどが計3000億円出資
-
4
一般消費者が「空調服」と書いたら商標権侵害? 公式Xの注意喚起が波紋、弁理士の見解は
-
5
ソニー、タムロン買収提案の狙いを説明 「イメージング事業の発展につながる」
-
6
なんて読む? 日本の珍地名「重蘭窮」
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
「文スト」スマホゲーム、きょう告知→あす終了 突然のサ終にユーザー混乱 運営元の廃業で
-
9
タカラトミー、デュエマアプリで個人情報漏えいか 最大15万5000人分 氏名や住所など閲覧の恐れ
-
10
「楽天ドライブ」アプリから「データ漏洩」「ハッキングした」通知? 運営元「緊急調査中」「通知を開かないで」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR