ITmedia NEWS > STUDIO >
ニュース
» 2016年06月02日 16時00分 公開

必要なのはPC1台 普通の会議室でモーションキャプチャーできる「PERCEPTION NEURON」を試してみた (2/3)

[山崎春奈,ITmedia]
photo

 画面の中のCGモデルがとったポーズの通りに動きます。ほとんどタイムラグもありません。……た、楽しい、このままでは何がどうなるわけでもないのですが、画面を見ているだけで結構楽しいです。動きが即座にデータになっている!

photo
photo

 写真がぶれるくらいの高速の腕の動きも予想以上に追いかけてきます。肩や腰をひねった動きもちゃんと姿勢を取得。アクションシーンやスポーツ、ダンスなどアクティブな動きをすると面白そうですね。

photo

 若干分かりにくいですが、指の動きも取得しています。曲げたり、広げたり、指を組んだり……複雑な動きもすぐに画面上に表現されます。

 画面上での見え方、動き方はこちらの動画をご参照ください。普通の会議室でこんなことができるんですね。

VRコンテンツやゲーム制作に 日本の開発者にも期待

 NoitomのプロジェクトマネージャーAlexander Alvarezさんによると、PERCEPTION NEURONが利用されている業種やジャンルは、映画制作、アニメーション、VFX、ライブキャプチャーパフォーマンス、ゲーム開発、VRインタラクション、ロボット工学、生体力学研究やスポーツトレーニングの分野――など。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.