米Microsoftは9月25日(現地時間)、アトランタで開催のエンタープライズ向けカンファレンス「Microsoft Ignite 2016」の基調講演において、昨年7月29日にリリースした「Windows 10」の月間稼働端末(monthly active devices)が4億台を超えたと発表した。
月間稼働端末というのは、過去28日間に稼働していた端末という定義。端末にはPCだけでなく、タブレット、スマートフォン、Xbox One、HoloLens、Surface Hubも含まれる。
同社は5月に、アクティブ稼働端末が3億台を超えたと発表している。2億台を超えたのは今年の1月だった。
同社は当初、2〜3年以内に10億台の端末でWindows 10を稼働させるという目標を掲げていたが、7月にこの目標を達成できるのは2018年より先になるとコメントした。
基調講演ではまた、開発者向けのプレビュー版Windows 10の次期アップデート「Redstone 2」ビルドが間もなく公開されることも発表された。新機能として、Webブラウザ「Edge」のコンテナベース機能が追加される。
基調講演の録画は専用ページで視聴できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR