「桃太郎電鉄2017」は任天堂から12月発売 「キングボンビー」デザインは大きく変化
任天堂は10月25日、ニンテンドー3DS向けゲームソフト「桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!」を12月22日に発売すると発表した。「キングボンビー」などのキャラクターデザインを変更した。価格は5378円(税込)。
桃太郎電鉄(桃鉄)は、1988年にハドソン(2012年にコナミデジタルエンタテインメントに吸収)がファミリーコンピュータ向けに発売したすごろくゲーム。その後は、スーパーファミコン、PlayStation 2などでシリーズを展開してきたが、12年に携帯電話向けに発売した「桃太郎電鉄TOKAI」を最後に新作は出ていなかった。
最新作では、キャラクターデザインを一部変更。プレイヤーにとりつき、損害を与える「貧乏神」のデザインはそのままだが、貧乏神が進化した「キングボンビー」の姿は大きく変わるようだ。
このほか、ゲームを有利に進めるアイテム「カード」は、シリーズ最多の130種類になるという。ゲームソフトを1本持っていれば、最大4人で遊べる対戦専用ソフトは無料で配信を予定する。
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