新語・流行語大賞ノミネート、2017年は「インスタ映え」「AIスピーカー」など
その年に話題になった言葉から選ばれる「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語が11月9日、発表された。写真共有サービス「Instagram」で写真の見栄えのよさを意味する「インスタ映え」など、ネット・IT関連の言葉が多数ノミネートされた。
米Google、Amazon.comなどが日本市場に相次いで投入した「AIスピーカー」、YouTubeに動画を投稿して人気を集める「ユーチューバー」なども候補に挙がった。
大賞・トップ10は12月1日に発表される。ノミネートされた30語は以下の通り。
- アウフヘーベン
- インスタ映え
- うつヌケ
- うんこ漢字ドリル
- 炎上○○
- AIスピーカー
- 9.98(10秒の壁)
- 共謀罪
- GINZA SIX
- 空前絶後の
- けものフレンズ
- 35億
- Jアラート
- 人生100年時代
- 睡眠負債
- 線状降水帯
- 忖度(そんたく)
- ちーがーうーだーろー!
- 刀剣乱舞
- 働き方改革
- ハンドスピナー
- ひふみん
- フェイクニュース
- 藤井フィーバー
- プレミアムフライデー
- ポスト真実
- 魔の2回生
- ○○ファースト
- ユーチューバー
- ワンオペ育児
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
5
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
9
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR