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» 2018年08月22日 08時47分 公開

macOS Mojave、「どこでも My Mac」は利用できない

次期macOSではリモートアクセス機能の一つである「どこでも My Mac」が利用できなくなる。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 Appleが、サポート情報「どこでも My Mac」の変更点に備えるを公開し、macOS Mojaveでは「どこでも My Mac」が利用できなくなると案内している。

 「どこでも My Mac」はiCloudの一機能で、複数のMacのネットワークを設定し、離れた場所からアクセスできるようにする機能。複数のMacのファイルをドラッグしたり、画面共有でリモートMacの操作ができる。

photo どこでも My Mac」の変更点に備える

 ファイルアクセス、画面共有、リモートデスクトップアクセスに使える別の手段を検討し、今のうちから準備するよう説明している。

 iCloud Drive、画面共有機能、Apple Remote Desktop(有料)が紹介されている。

photo 「どこでも My Mac」の説明

 AirMac Extreme、AirMac Express、AirMac Time Capsuleの販売が終了し、AirMac ユーティリティの更新が行われないことなどが理由で廃止された可能性が高そうだ。

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