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» 2018年09月05日 12時45分 公開

持ち物現金化アプリ「CASH」でクルマの買い取り開始 即座に5万円入金、後日査定

持ち物現金化アプリ「CASH」が中古車販売店と業務連携し、中古車の買い取りを始めた。クルマと車検証をスマートフォンカメラで撮影すると、アプリ内のウォレットに5万円が即座に入金され、後日専門スタッフによる追加査定を経て差額が別途銀行口座に振り込まれる。

[ITmedia]

 DMM.com傘下のバンクは9月5日、持ち物を即座に現金化できるスマートフォンアプリ「CASH」(iOS/Android)で中古車の買い取りを開始した。利用者が売りたいクルマと車検証をスマホのカメラで撮影すると、即座にアプリ内のウォレットに5万円が入金され、後日専門スタッフが追加査定を行う。9月5日時点の買取対象は70メーカー、1090車種。

photo 「CASH」で中古車の買い取りがスタート

 クルマの買い取りは、中古車販売店などを運営するネクステージとの提携で実現した。利用者が売りたいクルマの年式やコンディションを入力後、車検証とクルマを撮影し、「いますぐキャッシュにする」を選択すると、その場でウォレットに5万円が入金される。後日、ネクステージの専門スタッフが訪問し、追加査定とクルマの引き取りを行う。査定金額が5万円を上回ると、引き取り完了後5営業日以内に差額が銀行口座に振り込まれる。

photo 利用の流れ(ネクステージのプレスリリースより)

 アプリのウォレットに振り込まれた5万円は、クルマの引き取りが完了すると登録した銀行口座を介して引き出せるようになる。引き出し可能な金額は300円から。手数料は1回250円。

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