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» 2018年11月13日 12時36分 公開

DMM、沖縄水族館は「最新の映像表現」を駆使 内装イメージ公開

2020年に沖縄に開業予定の「DMMかりゆし水族館」の内装イメージが公開された。通常の水槽展示だけでなく、最新の映像表現を駆使したコンテンツなどを用意。

[ITmedia]

 DMM.com傘下のDMM RESORTSは11月13日、2020年4月に開業を予定している「DMMかりゆし水族館」(沖縄県豊見城市)の内装イメージを公開した。通常の水槽展示だけでなく、最新の映像表現を駆使したコンテンツなどを用意するとしている。

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 「沖縄の澄み切った海」「島々を覆う豊かな常緑の森」「亜熱帯気候が織りなす素晴らしい自然」を表現するため、海洋生物や動植物、映像・音響を組み合わせる。

 映像表現を駆使したリアルな海洋体験や、動植物と出会い・触れ合えるインタラクティブな体験が可能といい、 五感に訴えかける「没入型水族館」をうたう。商業施設内とは思えない開放的な空間演出も実現するという。

 水族館は、那覇空港からクルマで約20分の場所(豊見城市豊崎 美らSUNビーチ隣接エリア)に開業予定のショッピングセンター内にオープンする計画。地上3階構造の1・2階部分に入居する。延床面積は約6937平方メートル。初年度の入場者数目標は210万人。

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