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» 2019年01月23日 12時52分 公開

Google Cloud Functions、Go言語をサポート

サーバレスでアプリケーションを実行できるサービス「Google Cloud Functions」のサポート言語に「Go」が追加された。

[ITmedia]

 米Googleは1月17日、サーバレスでアプリケーションを実行できるサービス「Google Cloud Functions」のサポート言語に「Go」(Go 1.11)を追加した。対応するプログラミング言語は「Node.js(JavaScript)」「Python」「Go」の3種類になる。

 Goで記述した関数(ファンクション)を実行する方法は「HTTP Functions」と「background functions」の2種類を用意する。HTTP Functionsは、HTTPリクエストによって関数を呼び出せる。background functionsは、例えば「Google Cloud Storageのバケットが更新されるたびに関数を呼び出す」というように、特定のイベントをトリガーにして関数を実行できる。

 同様のサービスでは、Amazon Web Services(AWS)の「AWS Lambda」が「Node.js(JavaScript)」「Python」「Java」「C#」「Go」「PowerShell」「Ruby」などに対応している。Google Cloud Functionsも、サポート言語の選択肢を増やしている。

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