“推し”が動くデジタル缶バッジ、登場
輸入販売代理店業などを手掛けるオスカージャパン(大阪市)は12月5日、カラー液晶パネルを搭載した“デジタル缶バッジ”「E-Badge」の販売をクラウドファンディングサイト「Makuake」で始めた。一般販売時の価格1万1000円のところ、6820円からのプランを用意している。
中国Beamboxが開発した“推し活グッズ”。直径57mm、重量45gの缶バッジ型の本体に、タッチスクリーン付きのIPS液晶ディスプレイを搭載し、内蔵メモリに保存したJPEG、GIF、PNGを表示する。3秒程度の動画も表示できるという。
ディスプレイは1.8インチ径で283ppiと「スマートフォンレベル」の精細さ。内蔵メモリは16MBで、表示する画像や動画は、専用アプリ(iOS、Android)でトリミングしてBluetoothで転送する。バッジ同士を近づけて画像を交換する機能もあるという。
背面にはピンやスタンド、マグネット、ストラップ用の穴を用意。バッグや衣類に装着できる他、卓上で眺めるといった使い方もできる。
バッテリー容量は500mAhで、8~16時間駆動するという。充電にはUSB Type-Cコネクターを使用する。
なお、オスカージャパンは5日に開幕した映画やコミックのイベント「東京コミックコンベンション2025」(幕張メッセ)でE-Badgeを展示している。
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