米YouTubeは12月3日、ユーザーの再生履歴に基づき、一年間の関心事や深掘りしたトピックなどを表示する「Youtubeハイライト」を発表した。同日、北米で提供を開始し、今週中に世界へ順次展開する。
視聴した動画の履歴から、そのユーザーが今年どのようなことに興味を示したか最大12枚のカードの形で表示。例えば、多くの音楽を聞いたユーザーの場合、ハイライトの一部として、よく聞いたアーティスト名や楽曲が並ぶ。
視聴スタイルを分析し、ユーザーの性格を14種類に分類する「パーソナリティカード」もある。例えば「エキサイティングな旅に連れて行ってくれるコンテンツに惹かれるタイプ」は「冒険者」というカードに。他にも「ムードメーカー」「感動の追求者」「つなぐ人」、比較的珍しい「哲学者」「夢想家」などがある。
Youtubeハイライトは、YouTubeのトップページか、スマホアプリの「マイページ」からアクセスできる。YouTubeは「あなたの興味関心から視聴習慣の変化、あなたのパーソナリティまで、さまざまな角度から一年を振り返ることができる」とアピールしている。
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