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空耳アワーにWeb投稿してみた
タモリがホストの長寿番組「タモリ倶楽部」の人気コーナーである「空耳アワー」は外国曲の歌声を日本語に空耳する、「言われてみればたしかに聴こえる」作品が投稿され、四半世紀以上にわたって人々に愛されている。洋楽好きにはたまらないコーナーだ。
この空耳アワーへの投稿が、従来のハガキだけでなく、Webページからの投稿も受け付けるようになった。
テレビ朝日の「空耳アワー」ページから応募フォームで申し込む。
名前、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスは必須。空耳ネタには楽曲名、アーティスト名、空耳のタイム、そして、どう聞こえたかを記入する。
考えついてから20年くらい経つ空耳ネタが2つあったので、それをこの応募フォームで投稿してみた。1つは自分で、もう1つは妻名義で。
ネタ元はユーライア・ヒープ「サンライズ」とダリル・ホール&ジョン・オーツ「プライベート・アイズ」。過去作品をデータベース化している「空耳アワーアップデート」でネタ被りを確認済み。
Web投稿が反映される回からは激戦になりそうだ。
そのうち機械学習を使って、空耳になりやすい歌詞を特定したりできるのではないだろうか。
調べてみたらその前段階の研究らしきものがあった。空耳が成立する仕組みについても述べられている。
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24年前に創刊した雑誌MacUserの編集後記のコーナー名を流用。意味はウィンドウを閉じるボタン。主にApple関連コラム置き場として使います。
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