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新AirPods、旧世代とどう違う? 比較してみた(1/2 ページ)

» 2019年03月27日 10時51分 公開
[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 Appleが販売開始した、Apple H1ヘッドフォンチップを採用したフルワイヤレスイヤフォン「AirPods (2nd generation)」を試してみた。第1世代との比較もやってみた。

photo AirPods (2nd generation)

 今回試したのは、AirPods with Wireless Charging Caseだが、この他に、AirPods with Charging Caseも販売されている。

 パッケージには、AirPods (2nd generation) with Wireless Charging Case本体に加え、本体を収納しているトレイの下側にApple Lightning - USBケーブルが収納されている。

photo AirPods (2nd generation) with Wireless Charging Case

 iOS 12.2以降、watchOS 5.2以降、macOS 10.14.4以降がインストールされたApple製品で使用できる。

 AirPods with Wireless Charging Caseのステータスランプは、AirPods (1st generation)とは異なり、充電ケースの外側に装備されている。

photo AirPods with Wireless Charging Case

 これは、Wireless Charging Case for AirPodsも同様だ。

 最大連続通話時間は従来より1時間増えて最大3時間となっている。最大再生時間は5時間で前と同じ。

 AirPods with Wireless Charging Caseは、Qiワイヤレス充電に対応しているため、Qiワイヤレス充電台やQiワイヤレス充電機能を搭載したモバイルバッテリーなどに置くだけで本体への充電が可能。

photo AirPods with Wireless Charging Case

 充電ケースの併用の場合、24時間以上の再生時間、最大11時間の連続通話時間だったのが、24時間以上の再生時間、最大18時間の連続通話時間に性能が向上している。

 ヘッドユニットの形状はAirPods (1st generation) と同じで、ドライバーユニットも同じものが採用されているようだ。

photo AirPods (2nd generation)

 H1ヘッドフォンチップを採用したことで、Hey Siriに対応し、使うデバイスの切り替えは最大2倍高速になり、電話の通話への接続は1.5倍高速になっている。

 また、ゲームでのレイテンシーが最大30パーセント低減している。

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