ITmedia NEWS > STUDIO >
ニュース
» 2019年06月10日 19時14分 公開

タブレット付きの“しゃべる地球儀” タカラトミーが発売

タカラトミーが、音声ガイダンス機能を備えるタブレット付き地球儀「小学館の図鑑NEOGlobe」を7月11日に発売する。

[ITmedia]

 タカラトミーは6月10日、音声ガイダンス機能を備えるタブレット付き地球儀「小学館の図鑑NEOGlobe」を発表した。価格は2万9800円(税別)。7月11日に発売する。

地球儀 「小学館の図鑑NEOGlobe」
地球儀

 タカラトミーと「小学館の図鑑NEO」編集部が協力して開発した。地球儀と台座に搭載した4.3インチタブレットが連動しており、付属のペンで地球儀上の国をタッチすると、その国の情報を画面に表示して音声で解説する。

地球儀 タブレット画面

 世界の国や日本の都道府県、世界遺産、自然、生き物、文化、地球、宇宙――といったテーマで、小学館の図鑑NEOとJTBパブリッシングの旅行ガイドブック「るるぶ」からピックアップした1万5000以上の画像や解説を収録した。世界の文化をテーマにしたゲームや、1000問のクイズもタブレット上で楽しめる。

地球儀 7つのテーマに関する情報を収録
地球儀 ゲーム画面

 カメラ機能を備えるタブレットは取り外し可能で、撮影した画像は、国あるいは都道府県のページに登録できる。

地球儀 タブレットにはカメラ機能を搭載した

 本体サイズは275(幅)×253(奥行)×416(高さ)ミリ。地球儀とタブレットはそれぞれ単三形乾電池4本で動作する。ACアダプターを利用すれば、乾電池なしでも利用できる(いずれも別売り)。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.