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» 2019年06月17日 10時45分 公開

学校名背負って対戦 eスポーツで夏の野球大会 優勝者はプロリーグのドラフト候補に

「グランドに負けない、暑い夏のはじまり」――eスポーツの中高生向け大会「eBASEBALL全国中学高校生大会−共同通信デジタル杯−」がこの夏、開幕する。学校に所属する2人1組で参加。高校生・高等専門学校生の優勝チームは、プロ野球eスポーツリーグの「eドラフト会議」候補者になる。

[ITmedia]

 「グランドに負けない、暑い夏のはじまり」――「実況パワフルプロ野球 2018」を競技タイトルとして使う、eスポーツの中高生向け大会「eBASEBALL全国中学高校生大会−共同通信デジタル杯−」がこの夏、開幕する。学校に所属する2人1組で参加し、7〜8月に全国10ブロックで予選を実施。8月24日に埼玉県で全国決勝を行う。高校生・高等専門学校生の優勝チームは、プロ野球eスポーツリーグの「eドラフト会議」候補者になる。

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 共同通信デジタルが主催する大会で、eスポーツ競技の認知向上や競技者人口の拡大、野球ファンの拡大が狙い。

 参加できるのは、中学や高校、高等専門学校などに在学する学生。7月20日、沖縄ブロック・中国ブロックのを皮切りに全国10ブロックで予選会を実施し、8月24日埼玉県越谷市の「イオンレイクタウンkaze」で決勝大会を行う。

 決勝の優勝チームには、「Nintendo Switch」本体と「パワプロ」Switch版、プロ野球スピリッツ2019(PlayStation 4)をプレゼント。高校生、高専生の優勝チームは、日本野球機構(NPB)と株式会社コナミデジタルエンタテインメントが共催するプロ野球eスポーツリーグの「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズン(9月開催)の候補者になる。

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