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» 2019年08月16日 17時46分 公開

「京セラドーム大阪」でメルペイ導入 売店や売り子販売に

「京セラドーム大阪」でスマホ決済サービス「メルペイ」が導入された。売店や売り子販売でコード決済を利用できる。

[ITmedia]

 メルペイは8月16日、プロ野球チームのオリックス・バファローズの本拠地「京セラドーム大阪」に、モバイル決済サービス「メルペイ」を導入した。球場内の売店や売り子販売で利用できる。

 ドーム2階のケンタッキーフライドチキン、パノラマドームレストラン アサヒ、杵屋、STAR DINER、CLUB STADIUM、ドーム球場内の飲食売店、売り子販売のビールとチューハイが対象。売店では店員が来場者のスマートフォン画面を読み取り、売り子販売では来場者がスマホを使って売り子のQRコードを読み取る。

 メルペイは、フリマアプリ「メルカリ」の売上金を決済に使えるのが特徴。京セラドーム大阪を運営する大阪シティドームは、月間1300万人が使うメルカリの顧客基盤などに魅力を感じ、導入を決めたと説明。新たな顧客層の獲得や、売店の混雑緩和なども見込む。

 あわせて、大阪市中央区の「たこ焼き甲賀流本店」、西区の「Ni7 Cafe&Sweets」もメルペイに対応。それぞれ25日まで割引キャンペーンを実施する。

 メルペイは、Jリーグ・鹿島アントラーズのホームスタジアムにも導入されている。

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