ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2019年09月24日 15時30分 公開

JR東日本・東海・西日本、IC定期券を相互利用へ 21年春から

JR東日本、JR東海、JR西日本の3社は2021年春から、各社のエリアをまたがる在来線定期券を、交通系ICカードで発売する。「SuicaエリアとTOICAエリア」「TOICAエリアとICOCAエリア」をまたがる区間の在来線定期券で、新たにICカードが利用できるようになる。

[ITmedia]

 JR東日本、JR東海、JR西日本の3社は2021年春から、各社のエリアをまたがる在来線定期券を、交通系ICカードで発売すると発表した。「SuicaエリアとTOICAエリア」「TOICAエリアとICOCAエリア」をまたがる区間の在来線定期券はこれまで磁気カードのみだったが、新たにICカードが利用できるようになる。

 また、東海道・山陽新幹線(東京〜新岩国間)の定期券も、これまでの磁気定期券に加え、Suica、TOICA、ICOCAで発売する。

 サービス開始日や詳細は、決まり次第告知する。

画像

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.