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» 2019年10月03日 10時00分 公開

失敗しないRPA導入のコツ 「すぐ使いたい」ならクラウドで

[PR/ITmedia]
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 人手不足が深刻化する中、定型業務をロボットに代行させる「RPA(Robotics Process Automation)」を導入する企業が増えてきている。RPAを使えばデータの入力や抽出などの定型業務を自動化できることから、その手軽さから「働き方改革」のはじめの一歩としても注目が集まっている。

 しかし、導入コストやツールの選択など考えるべきことも多く、「何から始めればいいか分からない」と悩む企業も多い。そのような企業でも使いやすいRPA導入運用支援サービスの提供を、豊富な基幹システム開発の実績を持つJBCC株式会社が始めた。

 同社が提供するのは、グローバルで高いシェアを誇る大規模運用向けサーバ型RPAツール「Automation Anywhere Enterprise 11」をクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上に搭載したもの。社内に専用サーバなどを立てる必要はなく、導入コストを抑えられる。費用は月額21万円(税別)から。業務自動化のためのBot作成を支援する他、RPAツールの活用方法もアドバイスする。

 多くの企業で利用されているMicrosoft Excelやサイボウズの「kintone」との連携機能も搭載。PDFファイルの文字情報を自動でテキスト化し、kintoneに保存するといった使い方ができる。

 JBCC株式会社は、10月16日に開催される「すぐに活用できる事例が満載!! クラウド『働き方改革』実践セミナー」(セッション10)で、RPA導入で失敗しないためのコツを紹介する。

ITmedia NEWS編集部の「ここがポイント」

「RPAを導入したいけど、どのツールを選べばいいか分からない」

そう考える企業も多いはずです。セキュリティを考えると、利用者のローカルPC環境に開発したロボットを置く必要がないサーバ型ツールが良いでしょう。導入コストが心配なら、社内に専用サーバなどを構築する必要がないクラウド環境を活用しましょう。その後の運用や管理が心配な場合は、手厚くサポートしてくれるベンダーを頼るのも手です。

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提供:JBCC株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia NEWS編集部/掲載内容有効期限:2019年10月16日