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» 2019年11月20日 11時44分 公開

ブラウザ版「ドラゴンクエストX」、20年春までにサービス開始

スクウェア・エニックスが、ブラウザ版の「ドラゴンクエストX」を、2020年春までにリリースすると発表。スマートフォンやタブレット、PCなどでプレイできる。

[ITmedia]

 スクウェア・エニックスは11月19日、オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」のブラウザ版の正式サービスを2020年春までに開始すると発表した。HTML5対応ブラウザをインストールしたPC、スマートフォン、タブレットなどでプレイできる。プレイ可能なブラウザは、Google Chrome、Safari、Microsoft Edge、Mozilla Firefoxなど。

 ドラゴンクエストXは、同社が12年に「Wii」向けにリリースしたオンラインRPG。現在は「プレイステーション 4」「Nintendo Switch」などさまざまなプラットフォームで展開している。

 ブラウザ版では、他機種版でプレイしているユーザーと同じ世界で遊べる他、他機種版で自分が使用しているキャラクターを引き継げる。

 12月2日〜20日にブラウザ版のβテストを行う予定で、11月26日まで参加希望者を募集する。応募できるのは「ドラゴンクエストX オンライン」をプレイしているユーザーのみ。初回の定員は1000人程度の予定。

 同社は「(クラウドゲーム技術を手掛ける)ユビタス社の技術を使用して、他機種版と遜色のないプレイ感覚を実現した」としている。

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