Apple、アメリカ天気予報アプリジャンル1位の「Dark Sky Weather」を買収
Dark Sky Team(Jackadam)は3月31日(米国時間)、Appleに加わったと発表した。
同社の目標は、可能な限り最高の気象情報を世界に提供し、1人でも多くの人々が雨に濡れず安全に過ごせるように支援すること、そしてユーザーのプライバシーを尊重した方法でそれを実現することだと説明している。
iPhone/iPad/Apple Watch用天気予報アプリ「Dark Sky Weather」はデベロッパーがAppleに変わり、引き続き有料販売されている。
Android・Wear OS向けアプリの提供は終了し、これらの既存ユーザーは2020年7月1日まで利用できる。
また、Webサイトの天気予報や地図の埋込も2020年7月1日まで利用可能で、APIに関しては新規受付を終了。
創業者のジャック・ターナー氏、アダム・アブルティン氏をはじめとする数十名の従業員は、ニューヨーク州トロイ市で勤務を続ける。
この買収により、Appleマップ上に気温・雨量・風速・紫外線指数などの情報を視覚的に表示する機能を追加する可能性がある。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
2
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
3
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
6
PayPay、「免許証画像で本人確認」廃止 ICチップ読み取りに統一
-
7
タイムズカー、3000円の見舞金支払いへ 免許証画像漏えいの146万件対象 55億円の特損計上
-
8
1000万のWebサイトで「生きたAPIキー」が大量に“丸見え”状態? 大手銀行やインフラの鍵も 米スタンフォード大などが調査
-
9
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
10
「AIでエンジニア派遣は不要になる」のか? 各社に肌感を聞いた 求められる人材、明確に変化
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR