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2020年版MacBook Airの外と内、いったいどこが変わったのか(1/2 ページ)

» 2020年04月07日 10時22分 公開
[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 Appleの「MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) 」をチェックしてみた。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020)

 今回試したのは、MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) /1.1GHz Core i3/8GBRAM/256GBSSD/Intel Iris Plus Graphicsのゴールドモデルだ。

 第10世代Intel Coreシリーズを搭載し、ストレージ構成が2倍にアップしている。

 左側にThunderbolt 3ポートが2つ搭載されているのは、MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) と同じ。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) のThunderbolt 3ポート

 ポート間の幅も、これまでのThunderbolt 3ポート搭載モデルと同じだ。

 これまでのThunderbolt 3ポート接続ハブなども継続使用可能だ。

 右側には3.5mmヘッドフォンジャックが搭載されている。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) のヘッドフォンジャック

 ステレオスピーカー、ワイドなステレオサウンド、指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイなども継続搭載されている。

 MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) のバタフライ構造のキーボードから、MacBook Pro (16-inch, 2019) と同じシザー構造のキーボードに変更されている。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) のキーボード

 これにより、キーの運びは0.55mmから1mmにアップしている。

 なお、MacBook Air (13-inch, 2017) のキーの運びは2mmだった。

 MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) とMacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) のトラックパッドがある手前側を比べてみた。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019)/MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) のトラックパッド側

 手前の厚みは4.1mmで変わらず。

 MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) の背面ヒンジ幅を比べてみた。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019)/MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) の背面ヒンジ部

 このヒンジ幅も同じ。

 MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) とMacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) を重ねて見ると、脚が付いている底面カバー部分の膨らみが違うことが分かる。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020)/MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019)

 0.5mmの厚み差は底面カバーを膨らませたことによるものだと分かる。

 キーの運びが0.5mm増えた分、それを吸収するために奥側の底面ケースを膨らませたデザインとなっているが、MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020) とMacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) を並べた場合、奥に向かって高さの幅ができているデザインとなっている。

photo MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019) /MacBook Air (Retina, 13-inch, 2020)

 ちょっと奥側の高さが上がった状態となり、タイピングがしやすくなっている。

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