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Xiaomiのスマート炊飯器を買ってみて分かった、できることできないこと(1/3 ページ)
前からほしいと思っていた、Xiaomiの炊飯器「Mi IH炊飯器」が、日本のAmazonで売られていたので買ってみた。Wi-Fiでスマートフォンとつながる、「スマート炊飯器」である。公式サイトにはこの製品を売り始めたというアナウンスはなかった。
小米炊飯器でできたご飯を食べてたら技適警察に踏み込まれる様子を想像しながらも、今回はチャレンジ。なにせ安い。1万999円(税込・送料込)でスマート炊飯器というのは存在しない。
それまで使っていたのは、ナショナル(パナソニックじゃないのよ)「SR-IHWB10」という、1996年の製品。5.5合炊きのIHではあるが、もう蒸気蓋が外れていたり、炊き上がりの中央に黒い汚れが付いてしまって毎回その部分を取り除いて食べていたりと、もう使ってはいけないレベルになっていた。
なので最近ではご飯を炊くこともせず、もっぱら「レンジでチン」タイプのばかり。そうすると、流れでおかずもコンビニものばかりになってしまい、ヘルシー生活から程遠くなってしまう。テレワークで生まれた時間を散歩に使い、近所の農家直販の新鮮野菜を手に入れ、それをホットクックで雑なスープやシチューにしているのに、これではいけない。
それにしてもこの炊飯器は24年も働いてくれていたのか。わが家の食生活を支えてくれてありがとう。
無事に届いたXiaomi炊飯器、箱を開けて真っ先にやったのは、本体をひっくり返して技適マークを確認すること。あった。よかった。
しゃもじは2種類。テーブルに置いても大丈夫な作りになっていて感心する。蒸し器も付属。電源ケーブルがちょっと短いので、延長ケーブルとかあった方がいいかもしれない。
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24年前に創刊した雑誌MacUserの編集後記のコーナー名を流用。意味はウィンドウを閉じるボタン。主にApple関連コラム置き場として使います。
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