ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2020年08月11日 12時12分 公開

Dynabook、シャープの100%子会社に

シャープと東芝が共同出資していたDynabookが、シャープの100%子会社になった。東芝が保有していたDynabook株(発行済み株式の19.9%)を、8月4日までにシャープに譲渡した。

[ITmedia]

 シャープと東芝が共同出資していたPCメーカー・Dynabookが、シャープの100%子会社になった。東芝が保有していたDynabook株(発行済み株式の19.9%)を、8月4日までにシャープに譲渡した。

画像

 東芝は2018年、PC事業を担っていた子会社「東芝クライアントソリューション」の株式の80.1%をシャープに売却。東芝クライアントソリューションは同年、Dynabookに社名変更した。

 シャープは今年6月30日、東芝にコールオプション(株式を買う権利)の行使を通知。東芝が保有する残りの全株式を譲渡する手続きを進め、8月4日までに手続きが完了した。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.