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» 2020年09月14日 18時33分 公開

つけたまま寝られるワイヤレスイヤフォン、宮地商会が発売 長時間のリモート飲み会にも

宮地商会は、睡眠時に使えるワイヤレスイヤフォン「Sleeper Wireless」を9月18日に発売する。シリコン製の小さなハウジングで横になっても耳が痛くないという。

[ITmedia]

 楽器専門店「宮地楽器」などを展開する宮地商会は、睡眠時に使えるワイヤレスイヤフォン「Sleeper Wireless」を9月18日に発売する。シリコン製の小さなハウジング(筐体)が耳穴にすっぽりと収まり、横になっても痛くないという。価格は2700円(税別)。ヨドバシカメラや「e☆イヤホン」などが取り扱う。

「Sleeper Wireless」

 ケーブルが首の後ろを通るネックバンドタイプのBluetoothイヤフォン。柔らかいソフトシリコンを使ってイヤーピースとハウジングを一体化して小型化するなど、長時間の移動や睡眠時にも使用できるように設計した。ダイナミック型のドライバー(スピーカー)は、突然の大きな音やスパイク(特定周波数のピーク)などで快適さが損なわれないよう、ニュートラルなチューニングを施したとしている。

耳穴にすっぽり収まる柔らかいイヤフォン

 スマートフォンなどで使えるマイク付きのコントローラーを備え、長時間のリモート会議やビデオチャットなどにも使える。内蔵バッテリーにより、連続約7時間の楽曲再生が行える。

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