新しい最安iPad、実機チェックして分かったこと 第7世代とどこが違う?
Appleが、iPad (8th Generation)の展示を開始したのでチェックしてみた。
A12 Bionicチップ、Neural Engine、10.2インチディスプレイ(2160×1620ピクセル)が搭載されている。
iPad (7th Generation) と同様に、Apple Pencil (1st generation) のサポートに加え、iPad(第8世代)用Smart Keyboard - 日本語にも対応している。
iPad (8th Generation) は、iPad (7th Generation) 用アクセサリーを使用できる。
iPad (8th Generation) の背面カメラは800万画素、FaceTime HDカメラは120万画素で、iPad (7th Generation) から変更されていない。
ただし、A12 BionicチップとNeural Engineにより、写真編集処理性能はアップしている。
iPad (8th Generation) とiPad (7th Generation) のSmart Connectorの位置を確認してみたが、全く同じ位置にあり形状も同じだった。
本体サイズは、高さ250.6mm、幅174.1mm、厚さ7.5mmで、iPad (7th Generation) と同じだった。
iPad (8th Generation) Wi-Fiモデルの重さを量ってみたところ、485gだった。
製品仕様上は490gだが、実際は5g軽かった。
WI-Fi 5、Bluetooth 4.2仕様など、多くの部分でiPad (7th generation) を踏襲している。
同梱されてるアクセサリーは、iPad (7th Generation) では12W USB 電源アダプタとLightning - USBケーブルだったが、iPad (8th Generation) では、USB-C電源アダプタとLightning - USB-Cケーブルに変更されている。
32.4Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリーが継続採用されている。
同梱されている電源アダプタは「20W USB-C 電源アダプタ」(A2305)となっている。
USB PD仕様は、15W(5V/3A)、20W(2.22A/9V)。現時点では単品販売されていない製品だ。
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