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» 2020年11月20日 12時55分 公開

視界を狭めて音も遮断するウェアラブル端末が一般販売 家族がいる自宅でも集中

視界を遮るパーティションと、ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを搭載したウェアラブル端末「WEAR SPACE」が一般販売。価格は3万5000円(税別)。

[ITmedia]

 パナソニック傘下のIoT製品メーカーShiftallは11月20日、視界を遮るパーティションとノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを搭載したウェアラブル端末「WEAR SPACE」の一般販売を始めた。価格は3万5000円(税別)。2018年にクラウドファンディングを行い商品開発を進めていたが、「家族がいる自宅でも集中したい」というコロナ禍のニーズに応え、一般販売に踏み切ったという。

photo 「WEAR SPACE」を装着すると、周囲を気にせず作業に集中できるという

 パーティションは水平視野を約6割カットし、ノイズキャンセリングは3段階で調整できる。Bluetooth機能を搭載し、スマートフォンやPCと接続すれば音楽を聴ける。オフィスや在宅勤務などで装着することで、周囲を気にせず作業に集中できるという。

 本体サイズは220(幅)×300(奥行)×140(高さ)mm、重さは360g。対応する頭囲は54〜62cm。USB充電式のバッテリーで、連続88時間利用できる。

 直販サイトや「二子玉川 蔦屋家電」などで販売する。

photo 頭を支えるヘッドサポートやヘッドバンドも備える

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