オカシオ・コルテス議員、Twitchでの「Among Us」実況で20万ドルの募金に成功
アレクサンドリア・オカシオ・コルテス議員(ニューヨーク州選出、民主党)は11月27日(現地時間)、米Amazon傘下のオンライン実況サービスTwitchで人気ゲーム「Among Us」の2回目の実況を約5時間にわたって行い、20万ドルの募金を集めた。
Among Usは、4~10人でプレイする、宇宙船を舞台にしたいわゆる人狼ゲーム。乗組員になったプレーヤーは、故障した宇宙船を直し、「われわれにまざっている」狼を特定して追放するのがゴール。誰が狼かをボイスチャットで相談する局面があり、人柄が出るのが実況を見ていても面白い。
同氏は10月20日にも、米選挙への投票を促す目的で、人気ゲーマーのPokimaneやHasanabiとプレイするAmong Usの実況を行い、ピーク時にはTwitch史上3番目に多い43万9000ビューを獲得した。
今回の実況の目的は、コロナ禍で住宅や食料を失いそうな米国民を支援する募金活動の一環。ゲーマーのNorthernlion、イルハン・オマル議員(ミネソタ州選出・民主党)、カナダ新民主党のジャグミート・シン議員らがゲームに参加した。
コルテス氏は自身のTwitterアカウントで20万ドル獲得について「やった! (思いつきで開催した)1回のライブストリーミングで20万ドルが集まりました。今最もお金を必要としている人々に、大きな違いをもたらせる。みんな、ありがとう」とツイートした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR