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» 2021年04月21日 19時34分 公開

ポケモンGOで“環境を守る”イベント 清掃活動で「リモードレイドパス」など報酬に

ポケモンGOで20日から新イベント「サステナビリティウィーク」が始まりました。「カメテテ」が新実装となった他、「ヤブクロン」の色違いが初登場。

[本田亜友子,ITmedia]

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で4月20日から新イベント「サステナビリティウィーク」が始まりました。カロス地方の「カメテテ」が新実装となった他、「ヤブクロン」の色違いが初登場しています。

カロス地方のふたてポケモン「カメテテ」

 サステナビリティウィークは以前「アースウィーク」という名称で、4月22日の「アースデイ」に合わせ、参加者を募って清掃イベントなどを実施していました。

 しかしコロナ禍で2020年のイベントは中止。今年も人を集めるイベントは実施せず、個々のプレイヤーが身近な場所でゴミ拾いやボランティアに参加しようと呼びかけています。

 参加したプレイヤーが掃除の模様などをSNS(Twitter、Facebook、Instagram)にハッシュタグ「#SustainableWithNiantic」とタグ「@NianticLabs」を付けて投稿するとカウントされ、人数によってゲーム内でボーナスが発生します。2500人を超えると「伝説レイドバトル」がいつもより増え、5000人でゲーム内ショップに「リモートレイドパス」3個が入った無料のボックスが登場、10000人参加でポケモンをつかまえた時にもらえるXP(経験値)が2倍になります。

 SNS投稿の締め切りは4月24日の午前8時59分、ボーナスが発生するのは翌25日の午前10時から午後8時まで。

ヤブクロンは捕獲時にほしのすなが750もらえます

 ゲーム内ではイベント開始に合わせ、ゴミぶくろポケモン「ヤブクロン」の色違いが初実装。カロス地方のふたてポケモン「カメテテ」が野生やレイドに登場しています。

 カメテテを進化形の「カメノデス」にするにはアメが50個必要。野生での出現は少ないので、見かけたら「銀のパイルのみ」などを使って捕獲したいところ。イベント限定タスク「ポケモンを捕まえる時にきんのズリのみ3個を使う」のリワードでも入手できます。

 決められた時間でタスクをこなす「タイムチャレンジ」は3ページ。最後のタスク「おこうを使う」をクリアすると、ここでもカメテテが入手できます。他に「フシギバナ」のメガエナジーや経験値などももらえます。

サステナビリティウィーク概要(25日午後8時まで)

野生 ヤブクロン、カメテテ、テッシード、ベトベター、コダック、ヒマナッツ、モグリュー、タネボーなどがいつもより多く出現

5kmタマゴ ケイコウオ、モグリュー、モンジャラ、トサキントなどがふ化

1つ星レイド カメテテ、ヤブクロン、テッシード、コダック、ディグダ(アローラのすがた)

3つ星レイド ラフレシア、バグーダ、ドダイドス、サイドン、ナッシー(アローラのすがた)

伝説レイド ランドロス(れいじゅうフォルム)(27日午前10時まで)

メガレイド メガミミロップ、メガフシギバナ、メガユキノオー


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