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「バイオハザード ヴィレッジ」は本当に怖くないのか? ビビリの漫画家が体を張って検証したサダタローのシェアさせていただきますR(1/5 ページ)

» 2021年07月09日 07時00分 公開

 漫画家のサダタローさんが、思わずSNSでシェアしたくなる話題を漫画で紹介する連載「サダタローのシェアさせていただきますR」。ゲーム好きなサダタローさんはようやく手に入れた「PlayStation 5」(PS5)に有頂天。設定やPS4からの移行でやらかしつつも「もっとPS5のゲームをやりたい」と浮かれていました。

 そんなサダタローさんに編集部が手渡したのは「バイオハザード ヴィレッジ」。言わずと知れたホラーゲームの登場に超絶ビビリで「ファミコン探偵倶楽部すら怖い」(編集部注:ホラーゲームではありません)というサダタローさんは怖じ気づきます。

 そんなサダタローさんを説得するため、担当編集が見せたのは「バーイオ、こわくなーいよー」と歌うWeb人形劇「バイオ村であそぼ♪」。カプコンが「怖すぎた前作の反省を踏まえて制作した」もので、これまでに3話までをYouTubeで配信し、いずれも再生数は100万回を超える人気コンテンツ。怖くないといっている割に人形が怖いと評判です。

「バイオ村であそぼ♪」

 本当にバイオハザード ヴィレッジは怖くないのでしょうか。全国の恐がりさんを代表して検証することになったサダタローさん。文句を言いながらも、しっかり最後までプレイしてくれました。

著者紹介:サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、2巻)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixivはsadataro、Twitterは@sadafrecce

連載:サダタローのシェアさせていただきますR

漫画家のサダタロー氏が、ITmedia担当Mと思わずシェアしたくなる話題のおもしろスポットやコンテンツを体験し、その様子を漫画で紹介していく。皆さんのシェアがサダタロー氏の原動力となる。

















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