YouTube収益化プログラム参加者200万人超 過去3年で300億ドルの収益
米Google傘下のYouTubeは8月23日(現地時間)、クリエイターのための収益化プログラム「YouTubeパートナープログラム」(YPP)の参加者が200万人を超えたと発表した。それを記念して、幾つかの数字を披露した。
- 2020年の新規参加チャンネルは前年比2倍以上
- 2020年、6桁ドル以上の収益のあるチャンネル数は前年比35%増
- 2019年の米国での雇用創出は34万5000人
- 過去3年でクリエイターに提供したのは300億ドル以上
- 2020年第1四半期の違反視聴率は0.16~0.18%
- 2021年第2四半期の広告収入は70億ドル超で過去最高
YPPは、2007年12月にスタートした当初は、動画に表示する広告からの収益のためのプログラムだった。それから14年、収益化の方法は多様化し、現在は主に以下の10の方法がある。
YPPに参加するには資格が必要だ。チャンネル登録者数が1000人以上で、直近12カ月の総再生時間が4000時間以上であることだ。また、YouTubeのポリシーとガイドラインを順守する必要もある。
YouTubeでは広告主が安心して出広できるよう、YPPに参加するチャンネルをレビューし、ポリシーに準拠していないチャンネルは削除している。
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