ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ITmedia DX
ニュース
» 2021年10月19日 13時52分 公開

野村総研グループがオンライン名刺を一斉導入 国内18社で「Sansan」活用

野村総合研究所とその国内グループ会社17社が、法人クラウド型名刺管理サービス「Sansan」を導入した。2014年にグループ内の一部部門で利用を始めたところ、口コミによって利用者が増えたことから規模を拡大したという。

[ITmedia]

 野村総合研究所とその国内グループ会社17社が、法人向けクラウド型名刺管理サービス「Sansan」を導入した。2014年にグループ内の一部部門で利用を始めたところ、口コミによって利用者が増えたことから規模を拡大したという。提供元のSansanが10月19日に発表した。

 グループ社員は今後、オンラインでの名刺交換などでSansanを活用する。集めた名刺のデータはグループ内の顧客管理システムに集約。営業活動などに活用する他、名刺を整理する作業の効率化も見込むという。

 Sansanは紙の名刺をデータ化して管理できる他、オンラインでの名刺交換を可能にするサービス。21年10月時点で約7000社が利用しているといい、経済産業省富士通グループなども導入している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.