ドコモが自社製B2B SaaSまとめたオンラインストア 中小向けに「はじめてのDX導入をサポート」
NTTドコモは11月29日、同社が手掛ける法人向けSaaSをまとめたオンラインストア「ビジネスdXストア」を12月1日にオープンすると発表した。コロナ禍でDX(デジタルトランスフォーメーション)のニーズが高まる一方、どんなサービスを活用したらいいか分からない中小企業の利用を見込むといい「はじめてのDX導入をサポートする」(同社)としている。
営業支援サービス「dXオンライン営業」、勤怠管理サービス「dX勤怠・労務管理」など6種類のSaaSやサブスクリプションサービスを、法人向けID「ビジネスdアカウント」のユーザー向けに提供。申し込みは全てオンラインで完結する他、導入・設定を支援する「設定/導入まるごとサポート」(最低66万円、導入するアカウント数によって変動)や初期設定のみを支援する「初期設定支援サービス」(3万3000円)といった有料オプションも提供する。
今後は提供するサービスを増やす方針で、2022年3月までに契約書管理サービス「dx電子契約」や名刺管理サービス「dx名刺管理」など5サービスを追加する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR