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» 2021年12月03日 09時58分 公開

「あらゆるクルマをCarPlay対応に」のディスプレイが薄型・高性能化し1万円安くなったというので試してみた(1/3 ページ)

Orient DevelopmentのワイヤレスCarPlayに対応した薄型ディスプレイ「Coral Vision CarPlay Wireless Lite A」を試した。

[MACお宝鑑定団]
MACお宝鑑定団

 Orient Developmentが、ワイヤレスCarPlayに対応したディスプレイ「Coral Vision CarPlay Wireless Lite A」を販売開始したので試してみた。

photo Coral Vision CarPlay Wireless Lite A

 2021年8月に発売された「Coral Vision CarPlay Wireless Pro A」(税込3万9900円)の薄型モデル。Amazon.co.jpで2万8900円(税込)で売られている。

 ワイヤレスCarPlay、Android Auto(ワイヤレス)に対応している。

photo Coral Vision Carryall Wireless Pro A(左)とCoral Vision CarPlay Wireless Lite A(右)l_koya_61a892edaa060.jpg

 Coral Vision CarPlay Wireless Pro Aと側面ポートなどは同じだが、大幅に薄型化されているのが分かる。

 Lightningケーブルは、USB-Aポート、USB-Cポートのどちらでも利用可能だ。

 Sunplus TechnologyのSoC「SPHE8368-U」を搭載し、初期Coral Visionモデルより起動速度が最大50%アップし、全体性能も最大30%アップしている。

 Coral Vision CarPlay Wireless Pro Aの本体重量が400gだったのに対して、Coral Vision CarPlay Wireless Lite Aは292gと大幅な軽量化がされている。

photo Coral Vision CarPlay Wireless Lite Aは吸盤式アームも小型化

 軽量化されたことで、付属する吸盤式アームも小型化されている。

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