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» 2021年12月13日 16時41分 公開

高さ6m「ラッキー」そびえ立つ公園、福島県浪江町にオープン ポケモンGOでは“ラッキーの巣”に

ポケモン社は12日、福島県浪江町に「ラッキー公園 in なみえまち」が開園したと発表しました。ポケモンをモチーフにした公園は全国初。

[本田亜友子,ITmedia]

 ポケモン社は12月12日、福島県浪江町に「ラッキー公園 in なみえまち」が開園したと発表しました。ポケモンをモチーフにした公園は全国初。「ふくしま応援ポケモン」の「ラッキー」が高さ6m以上もある大きな複合遊具となって登場しています。

ラッキー公園内にはピンクのポケモンの遊具がいっぱい

 浪江町の「道の駅なみえ」に隣接するラッキー公園には「特大ラッキー複合遊具」の他、「ベロリンガ」のすべり台や「ピィ」と「ププリン」の遊具などが設置され、全体がピンク色になりました。

 スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)と連携した取り組みもあります。事前に発表していた「ポケストップ」の設置などに加え、野生のラッキーに出会いやすくなるサプライズも。SNSでは現地を訪れたプレイヤーが「ルアーモジュール」や「おこう」を使ってみたところ、大量のラッキーと出会えたという報告もあります。

現地から届いた「ラッキーの複合遊具 浪江町」のギフト

 ラッキーが多く出現するのは2022年1月12日まで。春以降に開園する郡山市、柳津町、昭和村の公園でも、同様に当初1カ月間はラッキーが多く出現します。

 また公園内で「GOスナップショット」を撮影すると、1日に1回「ラッキー」が画面に写り込み、その後フィールドに現れます。期間は各公園の開園日から、2023年の12月13日まで。

 ポケモン社と福島県は2019年2月に連携協定を締結。ラッキーが「ふくしま応援ポケモン」となり、様々なイベントやお土産品に登場しました。遊具の寄贈は子どもとポケモンの接点を多く作り出す「My First Pokemon プロジェクト」の一環としてポケモン社が企画し、福島県と4市町村の賛同と協力を得て実現しました。

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