クレカ決済システムに不正アクセス受けサービス停止 メタップス「原因や流出内容は調査中」
決済事業者メタップスペイメント(東京都港区)は1月25日、同社のクレジットカード決済システムのデータベースに不正アクセスがあり、情報が流出した可能性があると発表した。不正アクセスの原因や流出の内容は調査中。安全のためクレジットカード決済のサービスを停止した。
同社は2021年12月14日、クレジットカード会社からイベント主催者向けサービス「イベントペイ」で不正利用が疑われる決済があったと連絡を受け、16日にはイベントペイのクレジットカード決済機能を停止。17日には第三者機関による調査を始めた。22年1月21日に情報流出の可能性が高まったため、25日にクレジットカード決済サービスを全面停止した。
同社システムに存在していた脆弱性が侵入経路になった可能性が高いという。第三者機関による調査は2月中旬まで続く予定。結果が分かり次第、状況を報告し、対応方針や再発防止策について案内する。
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