ニコニコ、視聴者が特定のクリエイターを継続的に支援できる機能を10月に実装 月額330円
動画配信サービス「ニコニコ」を運営するドワンゴは9月1日、視聴者がクリエイターの創作活動を月額330円で応援できる「クリエイターサポート」を10月に始めると発表した。
動画制作や生配信といった「いつもの創作活動」を応援する仕組み。特定の動画などを応援する「ギフト」と異なり、クリエイター自身を対象として継続的な支援を可能にする。
ニコニコの他、ニコニコ静画やニコニ・コモンズなどで活動しているユーザーレベル18以上のクリエイターが対象。条件を満たすクリエイターは自動で対象となり、サポーターの人数に応じて奨励金を受け取れる。希望しない場合はクリエイター向け設定画面(クリエイターサポートツール)で対象外にできる。
サポーターになった視聴者は先着順で「サポーターナンバー」と、クリエイターごとの「サポーターカード」(デジタル)が付与され、カードには動画の視聴回数やコメント回数といった応援実績が記録される。クリエイターサポートの決済手段は当初クレジットカードのみ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「悪用されそう」─―メルカリ「限定公開」機能、SNSで物議 同社に対策を聞いた
-
2
トランプ政権のサックス氏、AI「ペース調整」論に苦言 「規制がなければできないふりをやめろ」
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
5
映画「バックルームズ」が怖くなかったマンガ家、基になったネット都市伝説にハマって本作の楽しみ方を理解する
-
6
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
7
「AIで効率化しても仕事が増えるだけ」──月○時間浮かせても報告しない社員たち 広がる“AI版静かな退職”
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
10
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR