Tesla、ホリデーアップデートでSteamとApple Musicをサポート
米Tesla Motorsは12月14日(現地時間)、車載ソフトのアップデート「Holiday Update」のロールアウトをツイートで発表した。
このアップデートで、以下の機能が追加される(主なもののみ抜粋)。
- ゲームストリーミングサービス「Steam」のサポート
- 「Apple Music」のサポート
- MyQでのガレージのドアの遠隔操作
- キャビンカメラでのZoomのサポート
- キャビンカメラの「ドッグモード」で車内の様子をアプリでモニター可能に
- 複数台のTesla車のライトをオーケストレーションする機能
Steamのサポートについては、2022年以降発売で16GBメモリ搭載の「Model X」と「Model S」のみと報じられている。また、すべてのSteamのゲームがプレイできるわけではないようだ。少なくともTesla車が登場する「Cyberpunk」はプレイできることがツイートで明らかになっている。
Light Showの動画もツイートで見ることができる。
Tesla車には2019年からゲームプレイ機能が搭載されている。運転中でもプレイできてしまうバグがあったが、アップデートで修正された。
同社のイーロン・マスクCEOは「CyberpunkやElden Ringなど数千件のゲームをTesla車の壮大なサウンドシステムで楽しめる。キーボードとマウスも使えるよ」とツイートした。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ダークチョコ(カカオ85%)を毎日3週間食べる→ネガティブ感情が減少 70%では変化なし 韓国での研究結果
-
2
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
3
開成の鉄研、寝台特急「サンライズ」での迷惑行為を謝罪 大声やラウンジ占拠など……旅行活動停止
-
4
「三省堂書店池袋本店」閉店へ 11年の歴史に幕、惜しむ声続々
-
5
RIZAP社員、私用AIに顧客の個人情報入力 氏名や疾患、保険証番号など……同社が謝罪
-
6
ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず
-
7
新宿駅に「ごみ箱ロボット」出現 改札内を自動巡回 JR東が実証実験
-
8
OpenAIのAIエージェント、休眠サイトを掲示板化してタスク回答を共有か 研究団体が報告書公開
-
9
SEGAそっくりのロゴで「MAGA」――トランプ政権公開のWebゲームが物議 移民送還などを題材に 【追記あり】
-
10
「RSA-260」ついに解けた Xに“130ケタの数字”投稿、世界が注目 マスク氏「文字数増やしてよかった」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR