LinkedInで求人需要が上がっている職種TOP10 SaaS関連職が人気 国内1位は?
LinkedIn内の国内向け求人で人気が高まっている職種は──リンクトイン・ジャパンは1月18日、こんなランキングを発表した。2018年から22年までの5年間で、最も求人の増加率が高かった職種を算出。最も高かったのは「法人営業担当」だった。
2位は「総務管理担当」、3位は「インサイドセールス」、4位は「ソリューションエンジニア」(顧客の課題を洗い出し、解決できる技術やツールを提案する役割)、5位は「調達スペシャリスト」(企業が必要とする資材を一定のコストで仕入れる交渉役)だった。
続けて、6位は「パートナーシップマネージャー」(パートナー企業との戦略的な提携を実現する橋渡し役)、7位は「カスタマーサクセス」、8位は「顧客サポートスペシャリスト」、9位は「投資スペシャリスト」、10位は「テクニカルアカウントマネージャー」(顧客に製品やサービスの技術的なサポートを継続的に提供する役割)となった。
リンクトイン・ジャパンは結果について、SaaSビジネスが日本で拡大傾向にあることからインサイドセールスやカスタマーサクセスなどのSaaS関連職が上位に入ったと分析。他にも、コロナ禍で顧客とのコミュニケーションの重要性が上がったことから、法人営業担当などの需要が高まったとしている。
ランキングは18年1月1日から22年7月31日に投稿された求人を基に算出。数百万件の投稿を集計し、職種別の増加率を割り出したという。
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