NTTドコモは4月26日、音楽配信サービス「ひかりTVミュージック」を8月末で終了すると発表した。サブスクプランの「聴き放題サービス」の新規申し込み受け付けと楽曲の販売は5月末までとなる。
サービス終了の理由について同社は「音楽配信市場の変化に伴い、経営資源を集中するため」と説明。代替サービスとして「dヒッツ」「dミュージック」を挙げている。
楽曲販売と受け付け終了は5月31日の午後1時まで。利用者がこれまでに購入したシングル曲、アルバムの楽曲は「マイページ」「注文履歴」からダウンロードできる。楽曲はMPEG-4形式のためサービス終了後も対応プレイヤーソフトで再生できる。
8月31日の午後11時59分には聴き放題サービスの楽曲配信が停止。購入済み楽曲のダウンロードも終了するため利用者はそれまでにダウンロードする必要がある。
ひかりTVミュージックは13年に当時のNTTぷららが始めたサービス。NTTぷららは22年にNTTドコモと経営統合し、以後はNTTドコモのサービスとして提供していた。
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