LINEの“スタンプ組み合わせ機能”が話題 自作スタンプも利用可能、ネットは大喜利に(1/2 ページ)
LINEヤフーが5月8日にリリースしたLINEの新機能「スタンプアレンジ」が話題だ。複数のLINEスタンプを組み合わせて送信できる機能で、発表当初は先行体験として700種のスタンプのみが対象だったが、13日に対象を拡大。2000万種以上のスタンプが対象になった。ユーザー間では、さまざまなスタンプを自由に組み合わせ、その様子をXに投稿する遊びがはやっている。
スタンプアレンジ機能では、最大6個までのスタンプを組み合わせ可能。大きさや角度、位置もアレンジできる。アニメーション系のスタンプに加え、ユーザー自作の「クリエイターズスタンプ」も対象なので、例えばキャラクター系のスタンプ同士を組み合わせて会話や寸劇のように見せることも可能だ。
Xでも同様の遊び方がはやっており、14日には「スタンプ」がXのトレンドに入った。特に「ちいかわ」「ゴールデンカムイ」「葬送のフリーレン」など人気マンガやアニメ系スタンプの組み合わせが多く見受けられる。今後は組み合わせでの利用を前提としたスタンプの人気も高まるかもしれない。
余談だが、筆者もクリエイターズスタンプを複数作成しており、うちいくつかは新機能の対象になっていた。しかし、特に新たな許諾などを求められた記憶はない。すでに自作スタンプを販売している場合、上述のような遊び方をされている可能性がある。
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