ソフトバンクGもOpenAIに投資か──The Information報道
ソフトバンクグループ(以下ソフトバンクG)の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が米OpenAIに5億ドル投資することに合意したと、米The Informationが9月30日(現地時間)に報じた。この投資は同社にとってOpenAIへの初投資になる。
ソフトバンクG代表取締役会長兼社長の孫正義氏は昨年10月のイベントで、OpenAIの「ChatGPT」を使ってない人は「人生を悔い改めた方がいい」などと語り、AGI(超知性)が10年以内に実現すると主張した。
OpenAIを退社したイリヤ・サツケバー氏とヤン・ライケ氏もかつて、AGIは10年以内に実現すると語った。サム・アルトマンCEOは最近公開した個人ブログで、AGIは数千日以内に実現すると語った。
OpenAIは数日中に65億ドルの資金調達ラウンドを完了すると報じられている。
この取引は米Thrive Capitalが主導し、米国のMicrosoft、NVIDIA、Tiger Global Management、Khosla Ventures、アブダビのMGXが参加していると報じられている。
米Appleも参加を検討していたが、このラウンドから撤退すると報じられた。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR