UL Solutionsのベンチマークアプリ「3DMark」を使用し、レイトレーシングベンチマークテスト「3DMark Solar Bay Stress Test」計測を行ってみました。
最高ループスコア「23425」、最低ループスコア「22821」という結果でした。
M4モデルは最高ループスコア「14333」、最低ループスコア「13060」でしたので約1.6倍性能が高いことになります。
M5チップは、従来のハードウェアアクセラレーテッド機能「メッシュシェーディング」に加えて「第3世代レイトレーシング」「第2世代Dynamic Caching」「Neural Accelerator」が追加されています。
AJA System Test 17を使用してストレージ性能を計測してみたところ、M5モデル(1TB SSD)のドライブ性能は「Write 8248MB/s」「Read 5531MB/s」という性能が出ました。
M4モデル(1TB SSD)の性能は「Write 4319MB/s」「Read 3080MB/s」でしたので、Writeは1.9倍高速、Readは1.8倍高速となり、MacBook Pro(14インチ, M4 Pro/M4 Max, 2024)の内蔵SSDに近い性能が出てる感じです。
M5モデルの搭載SSDを確認したところ、1TBモデルのSSDは「APPLE SSD AP1024Z」で、14インチのM4 Pro/M4 Maxモデルと同じでした。
M5チップ搭載のMacは、SSDなどを含め、多くの部品を共通化することでコストダウンを図っていると考えられます。
M5モデルにApple Studio Display (27-inch)を接続してみました。
Apple Studio Displayでは、600ニトの輝度で揃い、P3-600 nitsのリファレンスモードが利用可能になります。
Apple Pro Display XDRでは、Retina 6Kディスプレイにより、1000ニトの持続輝度(フルスクリーン)、1600ニトのピーク輝度(HDRコンテンツのみ)環境、P3-1600ニトのリファレンスモードが利用可能になります。
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