エンジニア向け情報共有コミュニティ「Zenn」(クラスメソッドが運営)は11月5日、メールマガジンを通じた技術カンファレンスの案内を、無償で行うと発表した。日本の技術コミュニティを支援する目的。
対象は、非営利団体が主催するものなど公益性の高いイベント。Zennとの関連生などを基に、総合的に掲載可否を判断する。運営団体は「zenn-support@classmethod.jp」に問い合わせるよう呼び掛けている。
Zennは2020年にサービスを開始したエンジニア向けのプラットフォームで、21年にクラスメソッドが買収した。エンジニアが技術記事を投稿し、有料販売や投げ銭などで収益を得られる仕組みを提供している。
AI執筆は「禁止しない」が「乱造は避けて」 「Zenn」ガイドライン改定、AI生成記事増加を受け
技術情報コミュニティ「Zenn」クラスメソッドが買収 オープンから4カ月半でCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR